244.職場では自信があるのに、家に帰ると落ち込むのはなぜ?

第244回のPodcastを配信しました。職場では頼られ、自信を持って働けているのに、家に帰ると急に自信がなくなり、SNSで人と比べて落ち込んでしまう。今回は、そんな心のギャップをどう捉え、家での時間を少し楽にしていくかをお話ししました。

【今回の聴きどころ】

・職場と家で、自信の感じ方が変わるのはなぜ?
・家と「SNSを見て落ち込む」という習慣の結びつき
・家を、自分を認めてほっとできる場所に変える小さな工夫

仕事で積み重ねてきた自信が、家に帰った途端になくなったわけではありません。場所や過ごし方によって、意識が向くものが変わっているのかもしれません。

SNSを「人と比べるためのもの」ではなく、心地よい暮らしのヒントを探すために使ってみること。タオルやカーテン、いつも座る場所など、身近なところから家の空気を変えてみること。無理に大きく変えなくても、自分が安心できる時間は少しずつつくっていけます。

仕事では頑張れるのに、家では気持ちが沈んでしまう方へ。ぜひ今回のPodcastをお聴きください。

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243.何もしない時間があってもいい――子どもの成長と、自分の時間の取り戻し方

第243回のPodcastを配信しました。

子どもが少しずつ手を離れ、ようやく自分の時間ができたはずなのに、「何をしたらいいのかわからない」と戸惑うことはありませんか。夜になると考え込んでしまい、なんとなくテレビをつけたまま眠ってしまう。今回は、そんなお悩みについてお話ししました。

今回の聴きどころは、次の3つです。

・自分の時間を、無理に「有意義なこと」で埋めなくてもよい
・夜に考え込むより、明るい時間に改めて考えてみる
・家族中心だった生活を、今の自分に合うリズムへ整え直す

長い間、子どもや家族を優先してきたからこそ、急にできた余白に戸惑うのは不自然なことではありません。すぐに趣味や目標を見つけようとせず、好きなドラマを楽しんだり、早めに眠ったり、あえて何もしなかったりしながら、自分が心地よく過ごせる時間の使い方を探してみてもよいのではないでしょうか。

今の自分に合った生活リズムを取り戻すヒントを、ぜひPodcastでお聴きください。

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242.40代の推し活はおかしい?夫婦で違う「好き」を尊重するための境界線

第242回のPodcastを配信しました。

今回のお悩みは、40代になってから心の支えとなった「推し活」を、夫に理解してもらえないという44歳の女性から。「いい年して」と言われるたびに、自分の大切なものだけでなく、自分自身まで否定されたように感じてしまうそうです。

家族を大切にすることと、自分の「好き」を楽しむことは、どちらか一方を選ばなければならないのでしょうか。

今回の聴きどころは、

・推し活について、夫にどこまで理解を求めるのか
・「理解してもらうこと」と「尊重してもらうこと」の違い
・お金や時間、家族との過ごし方をめぐる夫婦の境界線

についてです。

夫婦であっても、好きなものや価値観がすべて同じとは限りません。相手の気持ちは変えられなくても、「傷つく言い方はしないでほしい」「この範囲では自由に楽しみたい」と伝えることはできます。

お互いがざわざわしない範囲を探しながら、自分にとって大切な楽しみを守る方法を、今井さいことゆみこさんの二人で考えました。ぜひPodcastでお聴きください。

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241.眠りが浅い、イライラする…40代の心と体のゆらぎとの付き合い方

第241回のPodcastを配信しました。

今回は、41歳のリスナーさんからいただいた「最近、些細なことでイライラしたり、落ち込んだりします。以前より眠りも浅く、朝から疲れています。年齢のせいなのか、心の問題なのかわからず不安です」というお悩みについてお話ししました。

40代に入ると、心や体の変化を感じやすくなることがあります。
「前より怒りっぽくなったかも」「寝ても疲れが取れない」「これって年齢のせい?」と感じると、不安になりますよね。

今回の聴きどころは、こちらの3つです。

・イライラや落ち込みを「心の問題」と決めつけなくていい理由
・眠りの浅さと日中の機嫌・疲れやすさの関係
・今の自分の状態を少し客観的に見て、できることから整えるヒント

不調の原因がはっきりしないときほど、心と体の両方から見ていくことが大切です。
「今、私ちょっと疲れているのかも」と気づくだけでも、次にできる行動が見えてくることがあります。

ぜひPodcastでお聴きください。

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