240.人に頼れないあなたが、少し力を抜くためにできること

第240回のPodcastを配信しました。

今回は、37歳のリスナーさんから届いた「人に頼るのが苦手で、何でも1人で抱えてしまう。夜になると“今日も頑張りすぎたな”と思うのに、力を抜く方法がわからない」というお悩みについてお話ししています。

仕事や家事、家族のことなど、気づけば自分が抱えていることが増えている。
「頼ればいい」とわかっていても、実際にはなかなか頼れない。
そんな方も多いのではないでしょうか。

今回の聴きどころは、こちらです。

・「休むこと」まで頑張ってしまう人に必要な視点
・120%、140%で頑張る毎日を、まず100%に戻す考え方
・人に頼るのが苦手なときに、家電やAIなど“仕組み”に頼る工夫

自分では普通に頑張っているつもりでも、周りから見ると十分すぎるほど頑張っていることがあります。
まずは「80%でも大丈夫だった」という体験を少しずつ重ねていくことが、力を抜く練習につながるかもしれません。

「今日も頑張りすぎたな」と思いながら眠っている方に、ぜひ聴いていただきたい回です。
Podcastで詳しくお話ししています。

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239.親との距離感に悩むとき。罪悪感に振り回されず、自分の人生を生きるために

第239回のPodcastを配信しました。

今回は、「親との距離感がわからない」というお悩みをもとにお話ししています。
親から連絡が来るだけで心がざわざわする。大人になったのに、親の言葉や反応に気持ちが振り回されてしまう。距離を取りたいと思っても、罪悪感が出てきて動けなくなる。
そんな親子関係のしんどさについて考えました。

今回の聴きどころは、次の3つです。

・自分にとっての「健康的な距離」を考えること
・親の感情まで引き受けすぎないための線引き
・罪悪感に振り回されず、小さな行動から距離感を整えるヒント

親との関係は、長い時間をかけて作られてきたものだからこそ、急に変えるのは難しいこともあります。
でも、「全部我慢する」か「完全に離れる」かの二択ではなく、今の自分にできる小さな線引きから始めることもできます。

親との関係に悩んでいる方、自分の人生を大切にしたいのに罪悪感が出てきてしまう方に、そっと届いたらうれしいです。

ぜひPodcastでお聴きください。

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238.義実家で言われた一言にモヤモヤしたら、自分を責める前に考えたいこと

第238回のPodcastを配信しました。

今回は、義実家で義母から言われた何気ない一言が頭から離れず、モヤモヤしてしまうというお悩みです。悪気がないのはわかっている。義母のことも嫌いではない。それでも「私ってちゃんとやれていないのかな」と考え続けてしまうこと、ありますよね。

今回のエピソードでは、義母の言葉を責めるのではなく、そこに反応した自分の気持ちをどう整理していくかについてお話ししています。

聴きどころは、こちらの3つです。

・「悪気はない」と「傷つかない」は別のこと
・誰かと比べられたように感じたとき、心がモヤモヤする理由
・自分の頑張りを、自分でちゃんと認めるための考え方

夫に話すほどではないと思っても、夜眠れないほど気になるなら、それは自分にとって大切なサインかもしれません。

義実家との関係を大切にしたいからこそ、自分の気持ちも置き去りにしない。そんな心の整え方について、ゆみこさんと一緒にお話ししました。

ぜひPodcastでお聴きください。

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237.子どもの受験、親はどう応援すればいい?

第237回のPodcastを配信しました。

今回は、42歳のリスナーさんからいただいた「子どもの高校受験が近づき、本人以上に親の自分が落ち着かない」というお悩みについてお話ししました。応援したい気持ちがあるのに、つい成績や志望校のことに口を出してしまい、後から自己嫌悪になる。そんな親の揺れる気持ちに寄り添いながら考えています。

今回の聴きどころは、こちらです。

・子どもの受験で親が不安になるのは自然なこと
・「頑張れ」が力になる子、プレッシャーになる子の違い
・子どもに合った“応援の形”を親子で見つけるヒント

受験期の親子関係には、これが正解というひとつの形があるわけではありません。大切なのは、親の不安をそのままぶつけるのではなく、お子さんにとって力になりやすい関わり方を一緒に探していくこと。

「黙って見守りたいのに、つい言ってしまう」
「応援したいだけなのに、プレッシャーをかけている気がする」

そんな気持ちを抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい回です。

▼Podcastはこちらからお聴きください。

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