246.「もし私が倒れたら、子どもはどうなる?」夜に膨らむ予期不安との付き合い方

第246回のPodcastを配信しました。

今回は、シングルマザーとして中学生の息子さんを育てている方から、「夜になると、もし自分が倒れたら子どもはどうなるのだろうと不安になり、眠れなくなる」というお悩みをいただきました。日中は仕事や家事に追われていても、夜にふと不安が膨らむことはありませんか。

今回の聴きどころは、

・まだ起きていない未来を心配する「予期不安」とは何か
・不安を抱え続けるのではなく、「今できる備え」に変える考え方
・一日の終わりに、今日できたことへ丸をつける習慣

の3つです。

「もしものこと」を考えるのは、それだけ家族を大切に思い、責任を感じているからこそ。ただ、心配し続けることと、備えることは少し違います。今できる準備を一つずつ進めることで、「備えているから、今日は休もう」と思える夜も増えていくかもしれません。

同じように、夜になると将来への不安が膨らんでしまう方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。Podcast『それ、わかるー!!』第246回をお聴きください。

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245.夫が話を聞いてくれない…すぐにアドバイスされてモヤモヤするときの伝え方

第245回のPodcastを配信しました。

仕事や子どものことを夫に話すと、すぐに「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスされる。本当はただ共感してほしいだけなのに、話すほどモヤモヤが大きくなってしまう――。今回は、そんな夫婦の会話のすれ違いについてお話ししています。

今回のお悩みは、38歳のあいさんからお寄せいただきました。

夫がアドバイスをするのは、話を聞いていないからではなく、「困っているなら助けたい」「解決してあげたい」と思っているからかもしれません。一方で、話す側が求めているのは、解決策ではなく、気持ちを受け止めてもらうことだったりします。

【今回の聴きどころ】
・「聞いてほしい」と「解決してほしい」の違い
・アドバイスする夫が考えていること
・会話のすれ違いを減らす、話し始めのひと言

「今日はアドバイスではなく、ただ聞いてほしいんだ」と、会話の目的を先に伝えるだけでも、夫婦のやり取りが変わることがあります。

夫に話すたびにモヤモヤしてしまう方は、ぜひ今回のPodcastをお聴きください。

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244.職場では自信があるのに、家に帰ると落ち込むのはなぜ?

第244回のPodcastを配信しました。職場では頼られ、自信を持って働けているのに、家に帰ると急に自信がなくなり、SNSで人と比べて落ち込んでしまう。今回は、そんな心のギャップをどう捉え、家での時間を少し楽にしていくかをお話ししました。

【今回の聴きどころ】

・職場と家で、自信の感じ方が変わるのはなぜ?
・家と「SNSを見て落ち込む」という習慣の結びつき
・家を、自分を認めてほっとできる場所に変える小さな工夫

仕事で積み重ねてきた自信が、家に帰った途端になくなったわけではありません。場所や過ごし方によって、意識が向くものが変わっているのかもしれません。

SNSを「人と比べるためのもの」ではなく、心地よい暮らしのヒントを探すために使ってみること。タオルやカーテン、いつも座る場所など、身近なところから家の空気を変えてみること。無理に大きく変えなくても、自分が安心できる時間は少しずつつくっていけます。

仕事では頑張れるのに、家では気持ちが沈んでしまう方へ。ぜひ今回のPodcastをお聴きください。

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243.何もしない時間があってもいい――子どもの成長と、自分の時間の取り戻し方

第243回のPodcastを配信しました。

子どもが少しずつ手を離れ、ようやく自分の時間ができたはずなのに、「何をしたらいいのかわからない」と戸惑うことはありませんか。夜になると考え込んでしまい、なんとなくテレビをつけたまま眠ってしまう。今回は、そんなお悩みについてお話ししました。

今回の聴きどころは、次の3つです。

・自分の時間を、無理に「有意義なこと」で埋めなくてもよい
・夜に考え込むより、明るい時間に改めて考えてみる
・家族中心だった生活を、今の自分に合うリズムへ整え直す

長い間、子どもや家族を優先してきたからこそ、急にできた余白に戸惑うのは不自然なことではありません。すぐに趣味や目標を見つけようとせず、好きなドラマを楽しんだり、早めに眠ったり、あえて何もしなかったりしながら、自分が心地よく過ごせる時間の使い方を探してみてもよいのではないでしょうか。

今の自分に合った生活リズムを取り戻すヒントを、ぜひPodcastでお聴きください。

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242.40代の推し活はおかしい?夫婦で違う「好き」を尊重するための境界線

第242回のPodcastを配信しました。

今回のお悩みは、40代になってから心の支えとなった「推し活」を、夫に理解してもらえないという44歳の女性から。「いい年して」と言われるたびに、自分の大切なものだけでなく、自分自身まで否定されたように感じてしまうそうです。

家族を大切にすることと、自分の「好き」を楽しむことは、どちらか一方を選ばなければならないのでしょうか。

今回の聴きどころは、

・推し活について、夫にどこまで理解を求めるのか
・「理解してもらうこと」と「尊重してもらうこと」の違い
・お金や時間、家族との過ごし方をめぐる夫婦の境界線

についてです。

夫婦であっても、好きなものや価値観がすべて同じとは限りません。相手の気持ちは変えられなくても、「傷つく言い方はしないでほしい」「この範囲では自由に楽しみたい」と伝えることはできます。

お互いがざわざわしない範囲を探しながら、自分にとって大切な楽しみを守る方法を、今井さいことゆみこさんの二人で考えました。ぜひPodcastでお聴きください。

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241.眠りが浅い、イライラする…40代の心と体のゆらぎとの付き合い方

第241回のPodcastを配信しました。

今回は、41歳のリスナーさんからいただいた「最近、些細なことでイライラしたり、落ち込んだりします。以前より眠りも浅く、朝から疲れています。年齢のせいなのか、心の問題なのかわからず不安です」というお悩みについてお話ししました。

40代に入ると、心や体の変化を感じやすくなることがあります。
「前より怒りっぽくなったかも」「寝ても疲れが取れない」「これって年齢のせい?」と感じると、不安になりますよね。

今回の聴きどころは、こちらの3つです。

・イライラや落ち込みを「心の問題」と決めつけなくていい理由
・眠りの浅さと日中の機嫌・疲れやすさの関係
・今の自分の状態を少し客観的に見て、できることから整えるヒント

不調の原因がはっきりしないときほど、心と体の両方から見ていくことが大切です。
「今、私ちょっと疲れているのかも」と気づくだけでも、次にできる行動が見えてくることがあります。

ぜひPodcastでお聴きください。

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240.人に頼れないあなたが、少し力を抜くためにできること

第240回のPodcastを配信しました。

今回は、37歳のリスナーさんから届いた「人に頼るのが苦手で、何でも1人で抱えてしまう。夜になると“今日も頑張りすぎたな”と思うのに、力を抜く方法がわからない」というお悩みについてお話ししています。

仕事や家事、家族のことなど、気づけば自分が抱えていることが増えている。
「頼ればいい」とわかっていても、実際にはなかなか頼れない。
そんな方も多いのではないでしょうか。

今回の聴きどころは、こちらです。

・「休むこと」まで頑張ってしまう人に必要な視点
・120%、140%で頑張る毎日を、まず100%に戻す考え方
・人に頼るのが苦手なときに、家電やAIなど“仕組み”に頼る工夫

自分では普通に頑張っているつもりでも、周りから見ると十分すぎるほど頑張っていることがあります。
まずは「80%でも大丈夫だった」という体験を少しずつ重ねていくことが、力を抜く練習につながるかもしれません。

「今日も頑張りすぎたな」と思いながら眠っている方に、ぜひ聴いていただきたい回です。
Podcastで詳しくお話ししています。

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239.親との距離感に悩むとき。罪悪感に振り回されず、自分の人生を生きるために

第239回のPodcastを配信しました。

今回は、「親との距離感がわからない」というお悩みをもとにお話ししています。
親から連絡が来るだけで心がざわざわする。大人になったのに、親の言葉や反応に気持ちが振り回されてしまう。距離を取りたいと思っても、罪悪感が出てきて動けなくなる。
そんな親子関係のしんどさについて考えました。

今回の聴きどころは、次の3つです。

・自分にとっての「健康的な距離」を考えること
・親の感情まで引き受けすぎないための線引き
・罪悪感に振り回されず、小さな行動から距離感を整えるヒント

親との関係は、長い時間をかけて作られてきたものだからこそ、急に変えるのは難しいこともあります。
でも、「全部我慢する」か「完全に離れる」かの二択ではなく、今の自分にできる小さな線引きから始めることもできます。

親との関係に悩んでいる方、自分の人生を大切にしたいのに罪悪感が出てきてしまう方に、そっと届いたらうれしいです。

ぜひPodcastでお聴きください。

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238.義実家で言われた一言にモヤモヤしたら、自分を責める前に考えたいこと

第238回のPodcastを配信しました。

今回は、義実家で義母から言われた何気ない一言が頭から離れず、モヤモヤしてしまうというお悩みです。悪気がないのはわかっている。義母のことも嫌いではない。それでも「私ってちゃんとやれていないのかな」と考え続けてしまうこと、ありますよね。

今回のエピソードでは、義母の言葉を責めるのではなく、そこに反応した自分の気持ちをどう整理していくかについてお話ししています。

聴きどころは、こちらの3つです。

・「悪気はない」と「傷つかない」は別のこと
・誰かと比べられたように感じたとき、心がモヤモヤする理由
・自分の頑張りを、自分でちゃんと認めるための考え方

夫に話すほどではないと思っても、夜眠れないほど気になるなら、それは自分にとって大切なサインかもしれません。

義実家との関係を大切にしたいからこそ、自分の気持ちも置き去りにしない。そんな心の整え方について、ゆみこさんと一緒にお話ししました。

ぜひPodcastでお聴きください。

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237.子どもの受験、親はどう応援すればいい?

第237回のPodcastを配信しました。

今回は、42歳のリスナーさんからいただいた「子どもの高校受験が近づき、本人以上に親の自分が落ち着かない」というお悩みについてお話ししました。応援したい気持ちがあるのに、つい成績や志望校のことに口を出してしまい、後から自己嫌悪になる。そんな親の揺れる気持ちに寄り添いながら考えています。

今回の聴きどころは、こちらです。

・子どもの受験で親が不安になるのは自然なこと
・「頑張れ」が力になる子、プレッシャーになる子の違い
・子どもに合った“応援の形”を親子で見つけるヒント

受験期の親子関係には、これが正解というひとつの形があるわけではありません。大切なのは、親の不安をそのままぶつけるのではなく、お子さんにとって力になりやすい関わり方を一緒に探していくこと。

「黙って見守りたいのに、つい言ってしまう」
「応援したいだけなのに、プレッシャーをかけている気がする」

そんな気持ちを抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい回です。

▼Podcastはこちらからお聴きください。

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